2025年11月10日〜11日に英国ロンドンで開催されたコンピューターアーキテクチャの国際会議「REACH 2025(主催:IET)」に、CEOの辻が参加いたしました。
本会議は、計算機アーキテクチャを中心とした技術分野において、産業界と学術界を橋渡しする欧州発の国際カンファレンスです。
今年は、Premoの創業時からの連携先である、東京大学の入江英嗣教授が「Final Keynote Speaker」として登壇。
近年彼らの研究成果として注目されている、距離指定アーキテクチャに関する講演と、Premoとの連携について話しました。
REACH2025は投稿型の研究発表ではなく、欧州の主要研究者を招聘して講演する形の会議です。また、パネルディスカッションでは、Arm社・Intel社・NVIDIA社などの上級設計者が未来のアーキテクチャについて熱い議論を交わしました。
Premoは今後も、技術と社会課題をつなぎ、新しい産業の姿を模索する挑戦を続けてまいります。
